リーズナブルに印鑑を作る

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リーズナブルに印鑑を作る

印鑑の価格は、「素材」「サイズ」「文字数」「彫刻方法」「購入方法」の大きく5つの要素から成り立っています。
販売するお店が卸問屋であるのか、小売店であるのかでも価格の違いは出てきますが、大きく左右するのはこの5つでしょう。

素材については、やはり木材系の薩摩本柘、彩樺、角系の黒水牛がリーズナブルであり、象牙や琥珀、チタンは高級になります。
サイズは、大きくなればもちろん価格も上がります。
そしてどの名前で彫るかで、その文字数が多ければ必然的にサイズも大きくなりますので、フルネームにするのであれば、16.5〜18.0mmは必要になります。
そして彫刻方法。
機械彫りと手彫りでは、機械彫りの方が時間や手間がかからない分価格も抑えられますね。
購入方法は、店舗に比べてネットの方が、コストを抑えた販売が可能なので、かなりリーズナブルな価格が期待できます。
可能な限り安く購入するのであれば、ネットの利用が一番です。

そして、もともと印材の卸業者が販売事業に参入したような会社などは、ネットの中でも抜群の安さを提供しています。
あとは、キャンペーンも狙い目です。
新年度の時期には、必ずと言っていいほど、キャンペーンが開催されます。
印鑑に専用ケースがセットになったものや、実印、銀行印、認印などがセットになったものなど、大変お得になりますので、特に購入を急いでいない場合は、このようなキャンペーンを活用するのも、リーズナブルに手に入れる方法かもしれませんね。

ネット上の価格については、どこも同じくらい安く提供しているケースが増えています。
そこで、同じ値段なら、その他の付加価値について比較するのもいいでしょう。
例えば、開運印鑑の鑑定やオリジナル性の高い商品などを扱ったり、縁起の良い印相体で彫刻をしたり、風水カラ―の印材を用意したりと、鑑定料を無料で対応するなどの独自のサービスを展開しているショップもあります。
価格が同じくらいなら、そのお店独自の価値を見出しているところを研究し、選ぶとよいでしょう。

印鑑を作る前に | 10月27日更新